モロー!こんにちは。今週は5日間を使って任地オプウォを訪問していました。首都から行きは900キロ以上、帰りは720キロの長旅でした・・・。行き方や任地訪問の様子もまとめたいと思いますが、今回はヘレロ語について書きたいと思います!
オプウォに行ってきました!
オプウォと言えば・・・「世界一美しい」とも言われる民族、ヒンバ族の村として有名です。首都や周辺の都市でもヒンバ族の方に会うことができますが、オプウォでは、前を見ればヒンバの方が歩いている。横を見れば木陰で座っておしゃべりしている。スーパーにも、車の荷台にも、あちこちにヒンバ族の方々がいます。
かなりの割合でいますので、当たり前だけど私の方が浮きます。黒い髪で白い肌で、黒い服の変なアジア人が一人で来たな~と思われていたことでしょう。でも町の人は日本人旅行者や協力隊のことを知っている人が多く、友好的な印象を受けました。
現地の人の多くは、ヘレロ語を話し、学校でもオシヘレロ(オチヘレロ)が科目として教えられています。任地訪問の後半、宿の前の木陰でヒンバ族の方が休んでいる・・・!話しかけてみよう・・・!
ヘレロ語で挨拶してみた
わたし:モロー!
ヒンバの方:モロー!(^^)
笑ってくれた~!
わたし:エーイ
みんな会話の間にエーイとかエーワ?と言っていいたので、取りあえずエーイで繋いでみる。。
ヒンバの方:エーイ
エーイって言ってくれた~!(いちいち嬉しい)
わたし:ウリ ナワ?
ウはyouの現在形、リはgo、ナワはwellで、意味的にはAre you going well?のような感じらしい。
時間によっても挨拶は変わるんだけど、朝の挨拶、ンワペン ドゥカ ナワ?しかわからない~~って思ったので、いつでも使えるウリナワを選択!
ヒンバの方:ペリ ナワ~(^^)
わー!ペリナワって言ってくれたー!(ほんといちいち嬉しい)
ぺはthat、リはgo、ナワはwellで、it’s Okay. That’s fine. のような意味。
わたし:ナワ~!
ヒンバの方:エーイ
とても友好的で握手してくれた☆嬉しい~~~
わたし:エナ ランジェ オワミ ラン
Enaはname、randjeはmine、owamiはI am(AmiがIを表す)で、My name is ~.

ヒンバの方:★○△☆■○▼□☆ ★○△☆■○▼□☆ ~~~~彡
うわああああああテンプレ外れるともうわからない~~~(TT)
わたし:アミ ンバ ザ コジャパン・・・
AmiはI、mbaはIの過去形、zaはfrom、koは何でつけるかわからない・・・(TT)I came from Japan. I’m from Japan.という意味
ヒンバの方:★○△☆■○▼□☆ ★○△☆■○▼□☆ ~~~~彡
はーーーー!わからなーい!通じてもなさそう!(TT)
わたし:I’m coming with my learners…!
ちなみに英語も通じてない~生徒さんたすけて~
この後、小学生がわらわら集まってくれて、通訳をしてくれました。生活の言語はヘレロ語なのに、小学生ながら英語で勉強をしているみんな。それが学習の理解に大きな障害となっているんじゃないかと思っていたけれど、ヘレロ語も英語も使うみんなに逞しさを感じました。確かに大変なことだけど、その中で頑張って、英語も母語もどちらも伸ばしてるんだなあ・・・
最後に写真も撮ってもらいました。
わたし:ンダンギー ありがとう(^^)
わたし:カレポナワ~ さようなら
ヒンバの方:カンダマカララ~
わたし:なんていう意味なの???
小学生:Good byeだよ~Have a nice night.っていう意味だよ
Learnersよ、ありがとう・・・!こちらではstudentsという言葉ではなく、learnersを使っているのをよく聞きます。
ララはsleep、ララナワでGood night. 具合が悪い時に言う、ベッドで休んでねはララ コベーテ。カンダマカララのララもnightなのかな。
現地語が通じると嬉しい!
やっぱりコミュニケーションを取れるととても嬉しい。。これからも少しずつ理解を深めていきたい。
特に小学校で働く私にとっては、現地語が小学生の理解を助ける言語。現地人の先生なら説明してあげられるところを、私はきっとうまくできない。それは十分わかっているけれど、英語の授業じゃないのに英語力が理解に響いてしまうのはとても残念・・・生徒の力も借りながら、私自身も現地語を学んで、活動に生かしていきたいと思います。
みんな、ンダンギ。ありがとう~!

この後立ち上がった時に、おしりをぱしぱし叩いて砂を払ってくれました笑
優しい~~
それではまた!
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